顔痩せ注射は英語で何といいますか

最近は美容医療も多様化し、ご自身に必要な施術を選ぶのがますます難しくなっています。そんなたくさんの美容施術の中で、最も人気がある施術を選ぶとしたら、顔痩せ注射だと言えるでしょう。短時間で、簡単に、誰もが憧れるVラインの小顔を作ることができるため、特に若い方にとても人気です。そんな顔痩せ注射ですが、英語でどのように表現されるのかご存知でしょうか?

実は、顔痩せ注射の表現はかなりたくさんあります。toxin for masseter slimming(咬筋を細くするためのボツリヌス菌)と表現しているクリニックもあります。また、顔痩せ注射などのボツリヌストキシン注射を指した「BOTOX」という表現も多く使われています。Botoxはとても有名なアメリカのボツリヌストキシンのブランドで、たくさんの方に使用されています。また、注射による顔痩せ、顔痩せ注射という表現はFace-lift and needle injectionと表現されることが多いです。

最もベーシックで一般的な注射タイプの美容医療背術・micro plastic injectionとして、顔痩せ注射の主成分はA型ボツリヌストキシンです。ボツリヌス菌が神経筋接合部でアセチルコリンの放出を阻害し、一時的かつ可逆的なコリン作動性神経伝達をブロックし、顔の筋肉をリラックスさせ、麻痺させることでお顔を細くすることができます。

ボツリヌストキシンの正式名称はボツリヌストキシンBTX(Botulinum Toxin)で、クロストリジウム・ボツリヌム(clostridium botulinum)が生成する高分子タンパク質神経毒素です。これはタンパク質で毒性がありますが、医療美容用のボツリヌストキシンは大幅に希釈され、毒性含量が非常に低くなっています。1992年には人間用の医療ボツリヌストキシンの生産がアメリカの食品医薬品局・通称FDAの承認を受けました。ボツリヌストキシンには8種類のタイプがあり、通常医療で使用されるのはA型とB型です。この二つは安全かつ効果的に顔のしわを取り除き、咬筋を縮小させ顔を細くすることができることが証明されています。身体に使用すると筋肉をリラックスさせる効果があるため、肩やふくらはぎのラインを滑らかにし、いわゆる直角の肩やモデル脚と呼ばれるボディラインを作り上げることができます。A型ボツリヌストキシンを主成分とする顔痩せ注射は、非常に安全かつ効果的であると言えるでしょう。

ここで注意すべき点として、顔痩せ注射は咬筋、つまり筋肉のみに作用し、咬筋を徐々に萎縮させることで顔を細くするものなので、顔の脂肪には効果がありません。赤ちゃんの顔を想像していただくとわかりやすいでしょう。この場合はLipodissolve Injection(脂肪溶解注射)を試してみることをおすすめします。ご自身の咬筋が肥大しているかどうかを判断する方法としては、自分の耳たぶの下部分を押しながら奥歯を噛みしめて、筋肉が発達しているかどうか確認するのが簡単です。

顔痩せ注射は、咬筋が発達していて脂肪が少ない方に適しています。注射後、顎のラインjawlineや下顎のラインがはっきりし、洗練された印象が増します。また、顔が非対称な人は、大きい側に顔痩せ注射をすることで、ある程度非対称を改善することができます。

Ai ビューティークリニックで取り扱っているボツリヌストキシンブランドは、ドイツのXeomin、イギリスのAzzalure、そしてアメリカのBotoxです。アメリカAllergan社のBotoxは業界の先駆者として最も有名です。ドイツのXeominはMerz Pharma Groupによって製造され、2011年にFDAの認可を受けたもので、イギリスで非常に人気があります。イギリスのAzzalureはIpsenによって製造されたものです。広がりやすい性質があるため、肩や脚など大きな筋肉に使用するのに適しています。これら3つはすべて非常に安全なA型ボツリヌストキシン(botulinum toxin A)で、ボツリヌストキシンブランドの中でも非常に人気があります。それぞれにメリットがあるため、部位やお悩みに合わせて選んでいただくのをおすすめします。

イギリス・ロンドンだけではなく、世界中で、顔痩せ注射の技術はすでに非常に成熟しています。そのため、きちんとした正規の美容医療機関とブランドを選ぶだけで、すぐに、また簡単に顔痩せが叶います。

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